ベジタリアンという「選択肢」を、もっと。

11月1日は世界ヴィーガンディ

11月 1st, 2017|0 Comments

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~地球温暖化へのコミット~

家畜産業に起因する温室効果ガスの排出量は、
車・飛行機・フェリーといった、全ての交通機関からの
トータルの排出量よりも大きい。

ソース: 国連食糧農業機関(FAO), COWSPIRACY(cowspiracy.com/facts)

~地球の資源へのコミット~

家畜産業のシステムは地球の土地全土の45%を使用。
また淡水の20-33%を使用している。
加えて、熱帯雨林破壊の最も大きな原因である。

ソース: Livestock Exchange, no. 3 (2011), COWSPIRACY

~健康へのコミット~

ベジタリアン料理は心臓病、高コレステロール値、高血圧、
糖尿病、癌などの恐れを低下させる。
ベジタリアンの食事は栄養価も十分に摂取できる。

ソース: T. Colin, Ph.D. Campbell, The China Study

~動物へのコミット~

週に1日肉食を止めると、その人の人生80年で、
127頭のウシ・ブタ・ニワトリを食べない計算になる。
1人の小さな変化も意味をもつ。

ソース: 農林水産省統計(平成27年度)からの計算値

~食糧問題へのコミット~

Ikg の牛肉を作るに、10kgの穀物が必要であり、
人が食べられる穀物が家畜の餌になっている。
家畜は彼らが生み出すタンパク質量よりも多く消費している。

ソース: 国連食糧農業機関(FAO), COWSPIRACY(cowspiracy.com/facts)

ミッション

私たちが毎日行う「食べること」は、私たち自身や社会と大きく関わっています。
地球環境、動物の扱われ方、食糧問題、健康などにです。

動物由来の商品の消費を減らす選択をする人、ベジタリアン・ヴィーガンのライフスタイルの人、それらに関心をもつ人が増えています。訪日観光客の増加、ビジネス、国際協力等といったグローバル化が進む中、ベジタリアンへの対応は重要です。

また、ベジタリアン料理には、ベジタリアンではない人でも満足して頂ける美味しいお料理が沢山あります。

私たちのミッションは、ベジタリアン・ヴィーガンのお料理を、誰でもいつでも、大学や会社の食堂、飲食店やスーパー等どこでも、もっと簡単に利用できる社会を作ることです。
健康のために、地球のために、動物のために、誰かのために、私たち自身のために。

ポールマッカートニー氏へのインタビューをご覧ください! 

べジプロジェクトの発案で、ポール氏へインタビューを行いました。2015/4/25@東京ドーム

About us

ベジプロジェクトは、代表の川野ハルコが在学中であった京都大学の食堂へ、ヴィーガン基準のベジタリアンメニューを導入するプロジェクトから始まりました。今ベジタリアンメニューは、京都大学・東京大学等で常設され、関西圏・北陸圏の生協食堂でメニューとして登録されています。また、様々な大学で学生たちが立ち上がり各大学でベジプロジェクトが進行中です。

2015年にべジプロジェクトジャパンは、特定非営利活動(NPO)法人となり、大学だけではなくベジタリアンという「選択肢」を世の中に増やすため、ベジタリアンの意義や利用できる機会を広めるお仕事をさせて頂いております。

大学や社員食堂、飲食店、自治体等へのベジメニュー導入サポート、ベジマップ制作、ベジ認証、ベジ情報メディアの運営、イベント開催等を行っています。