ヴィーガン認証・ベジタリアン認証

当法人、NPO法人ベジプロジェクトジャパンでは、ヴィーガン認証・ベジタリアン認証を行っています。

事業者様が明確な基準のもとで安心してヴィーガン商品づくりやブランディングに取り組むことと、消費者がより安心して簡単にヴィーガン製品を選ぶことに役立っています。当法人のヴィーガン認証マークが、日本で最も使用いただいているヴィーガンマークです。

食品や化粧品、日用品等の製品、飲食店や大学の食堂に対し認証しています。

製品の場合、ヴィーガン認証料金は15,000円です。原材料が似ている商品等は一つのシリーズにまとめられ、商品数を問わず初年度のヴィーガン認証料金は1シリーズ30,000円です。

認証マークには、以下の種類があります。

NPO法人ベジプロジェクトジャパンのヴィーガン認証マークとベジタリアン認証マーク

【製品用】

・VEGAN:ヴィーガンの製品

・VEGETARIAN -NO MEAT NO FISH-:ベジタリアンの製品

NPO法人ベジプロジェクトジャパンのヴィーガン認証マーク(飲食店用)

【飲食店用】

・VEGAN ヴィーガン ベジタリアン対応 Mark:
お店のメインとなるメニューにヴィーガン対応を含むベジタリアン料理の選択がある飲食店

*製品用のヴィーガン認証マークにはワンカラーおよび英語のみのバリエーションもあります。
*弊法人が定めるベジタリアン・ヴィーガンの基準につきましてはページ下部をご覧ください。

ベジタリアン・ヴィーガン認証マークへの
申請方法、規約、費用など詳細は、メール(certification@vegeproject.org)より
お問い合わせください。2営業日以内にご返信いたします。

万が一返信を受け取られない場合は、弊法人からのメールを受け取られる設定であることをご確認の上、
再度お問合せください。稀に迷惑ボックスに入ってしまうケースがございます。

ベジタリアン・ヴィーガン認証マークへの
申請方法、規約、費用など詳細は、メール(certification@vegeproject.org)より
お問い合わせください。2営業日以内にご返信いたします。

万が一返信を受け取られない場合は、弊法人からのメールを受け取られる設定であることをご確認の上、
再度お問合せください。稀に迷惑ボックスに入ってしまうケースがございます。

認証マークをご利用頂いている事業者さま例

ベジタリアン・ヴィーガン認証をご活用頂いている事業者様、協業させて頂いている事業者様、スポンサー様のご紹介は以下のボタンから。

ベジタリアン・ヴィーガン認証製品リスト

弊法人の行うベジタリアン認証及びヴィーガン認証を取得されている製品のリストをご覧いただけます。
リストの閲覧を希望される場合は、 certification@vegeproject.org まで以下の情報を添えメールでご連絡くださいませ。

件名:認証リスト閲覧希望(事業者名)
本文:事業者名、所在地、ご担当者様のお名前、事業内容、利用目的

ベジタリアン・ヴィーガン認証マークへの
申請方法、規約、費用など詳細は、メール(certification@vegeproject.org)より
お問い合わせください。2営業日以内にご返信いたします。

万が一返信を受け取られない場合は、弊法人からのメールを受け取られる設定であることをご確認の上、
再度お問合せください。稀に迷惑ボックスに入ってしまうケースがございます。

ベジタリアン・ヴィーガン認証マークへの
申請方法、規約、費用など詳細は、メール(certification@vegeproject.org)より
お問い合わせください。2営業日以内にご返信いたします。

万が一返信を受け取られない場合は、弊法人からのメールを受け取られる設定であることをご確認の上、
再度お問合せください。稀に迷惑ボックスに入ってしまうケースがございます。

ヴィーガン認証取得のメリット

①日本の代表的な認証マークで消費者に安心感と親近感を

【安心と信頼】適切な認証基準のもと、しっかりと審査が行われている認証マーク

ベジプロジェクトのヴィーガン認証基準は、ヴィーガンの当事者の声の反映、海外の認証団体との情報交換、事業者側の事情の理解を通し、長年にわたる検討により定められたものです。その基準に則り審査が行われ、基準を満たすことが確認がされた商品にのみ使えるマークのため、消費者に安心感と信頼感をもっていただける認証マークです。

【親近感】多くの企業が活用しているため、スーパー等、生活の中で目にするマーク

ベジプロジェクトのヴィーガン認証マークは、日本で商品に最も使われているヴィーガンマークです。そのため、スーパーやコンビニ、飲食店のメニュー等でも見かける機会が多いです。ヴィーガン商品を探している消費者には馴染みがあり、安心感と信頼感に加えて、親しみを感じていただいているマークです。

②明確な基準のもとでヴィーガンのビジネスを

安心してヴィーガン商品開発やブランディングができる

ヴィーガンに関する詳細は複雑で認識も多岐に及ぶため、自社でヴィーガンに関する理解を深め、その基準を定めることは難解で、責任も重いことです。ベジプロジェクトのヴィーガン認証には、上記の【安心と信頼】に記載のプロセスを経て定めた基準が既にあり、ヴィーガンの消費者からも理解と支持を得られています。

ヴィーガンの国際サミットでも当ヴィーガン認証に関して発表の機会も頂いてきたため、国際的な組織にも認知されている認証です。事業者様は、この明確な基準のもとで安心してヴィーガン商品づくりやブランディングに取り組むことができます。

中小企業から大手企業、大学の食堂でも採用されている基準

2025年12月1日現在までに、中小企業様から、大手企業様まで300社以上、1700を超える商品にヴィーガン認証を取得いただいています。また、東京大学、京都大学をはじめとした大学の食堂にも採用いただき、審査に通ったメニューにヴィーガン認証マークの掲示がされています。つまり、ベジプロジェクトのヴィーガン認証基準は、多数の事業者の方に採用いただいているものです。数あるヴィーガンへの認識が存在する中、「ベジプロジェクトのヴィーガン認証を取得しています」と伝えることは、貴社商品のヴィーガンのスペックや取組み姿勢をシンプルに的確に表現できる方法です。
※ヴィーガン認証を取得するためのご相談や、認証取得後のヴィーガンに関連するお問合せ対応等に関しても、ベジプロジェクトがサポートします。

③サステナビリティ・多様性へのコミット

持続可能なビジネスの展開

植物性の商品は、動物性の商品に比べて、商品ができるまでの温室効果ガス排出量や必要な資源の量がはるかに少なく、地球環境にやさしいことでも注目がされています。気候変動や食糧問題の解決策の1つとしても捉えられています。そのため、動物由来の原材料が一切使用されないヴィーガン商品は、サステナブルな選択としても訴求することができます。ヴィーガン商品づくりに真摯に向き合っていることを示すものとしても、ヴィーガン認証は役立ちます。

多様性

インバウンドの増加により、より多様な食のニーズへの対応が求められています。ヴィーガン商品は、ベジタリアンやヴィーガン、フレキシタリアン、健康志向の方に加え、豚肉等を避けるムスリム、卵や乳製品やその他動物性食材へのアレルギーをもつ方にも喜ばれることもあります*。ベジプロジェクトのヴィーガン認証マークは、日本人にも外国人にも分かりやすく、多様性への配慮に繋がります。

*コンタミネーションが起こりえる場合には、適切な対応や表記は必要です。

当法人のベジタリアン認証およびヴィーガン認証の基準

・ベジタリアン認証:
原材料として、肉魚介類昆虫等、それらに由来する物を含まないことに加え、以下を満たすことを基準とする。原材料は、1次原料のみならず、2次原料以下を含む全ての原材料のことを指す。
揚げ油に関しては、植物油であっても肉魚介類昆虫等を同じ油で揚げていないこと。アルコール飲料に関しては、精製・加工過程に動物由来の物質が清澄剤として用いられていないこと。原材料に記載される砂糖に関しては、濾過・脱色工程に骨炭が使用されていないこと。動物実験に関しては、認証商品のために動物実験が行われていないこと。製造過程に関しては、同じ設備で肉魚介類昆虫等の使用がありコンタミネーションが起こり得る場合は、商品パッケージやメニュー等にその旨が記載されることと、認証商品の製造前の設備において適切なコンタミネーション予防措置が実施されること。
その他、当法人による個別の事象の考慮、国際的な判断や動向等に基づき、上記以外にも追加の要件を設けることがある。

・ヴィーガン認証:
原材料として、肉魚介類卵乳製品はちみつ等、動物に由来する物を含まないことに加え、以下を満たすことを基準とする。原材料は、1次原料のみならず、2次原料以下を含む全ての原材料のことを指す。
揚げ油に関しては、植物油であっても動物由来の食品を同じ油で揚げていないこと。アルコール飲料に関しては、精製・加工過程に動物由来の物質が清澄剤として用いられていないこと。原材料に記載される砂糖に関しては、濾過・脱色工程に骨炭が使用されていないこと。動物実験に関しては、認証商品のために動物実験が行われていないこと。製造過程に関しては、同じ設備で動物由来のものの使用がありコンタミネーションが起こり得る場合は、商品パッケージやメニュー等にその旨が記載されることと、認証商品の製造前の設備において適切なコンタミネーション予防措置が実施されること。
その他、ヴィーガンを「食に限らず、動物の搾取を避けるライフスタイル」と理解した上で、当法人による個別の事象の考慮、国際的な判断や動向等に基づき人による個別の事象の考慮、国際的な判断や動向等に基づき、上記以外にも追加の要件を設けることがある。

ご不明な点やご質問等ございましたら、メール(certification@vegeproject.org)にてご連絡頂きましたら回答させて頂きます。
宜しくお願い致します。